Githubへのソースコードのあげ方

初期設定

ユーザー名とメールアドレスを登録する。

git config --global user.name ユーザ名

git config --global user.email メールアドレス

#以下のコマンドを入力し登録できてるか確認
owner@ownernoMacBook-Pro scaffold_app % git config --list
credential.helper=osxkeychain
user.name=ユーザー名
user.email=メールアドレス
core.repositoryformatversion=0
core.filemode=true
core.bare=false
core.logallrefupdates=true
core.ignorecase=true
core.precomposeunicode=true

ローカルリポジトリの作成

ディレクトリを作成し(rails newで作成していた場合は不要),cdで移動してからgit initでリポジトリとして初期化させる。

$ mkdir ディレクトリ名
$ cd ディレクトリ名
$ git init

ローカルリポジトリへコミット

コミットは、ファイルの追加や変更をローカルリポジトリに反映させることである。 作成したディレクトリのファイルをインデックス領域へ追加する。インデックスに追加されたファイルのみコミットできる。

#ディレクトリのファイルをすべて追加
$ git add .

#ディレクトリのファイルを1つずつ追加
$ git add ファイル名

インデックスに追加されたファイルをローカルリポジトリへ追加

$ git commit -m "コミットメッセージ"

コミットメッセージはこのように表示される。

f:id:meo2:20210319183725p:plain

リモートリポジトリの作成

トップページからnewを選択 f:id:meo2:20210319164004p:plain

  • Repository nameに任意のリポジトリ名を入力。
  • Initialize this repository with:はリポジトリを初期化する時の設定。
  • ローカルにあるソースコードを入れる場合、チェックは入れなくていい。

f:id:meo2:20210319164233p:plain

Create repositoryでリポジトリが作成される。

リモートリポジトリへpushする。

pushとはローカルリポジトリgithubのリモートリポジトリへ反映することである。以下を実行する。

$ git remote add origin https://github.com/ユーザ/ディレクトリ.git
owner@ownernoMacBook-Pro scaffold_app % git remote add origin https://github.com/meo2718/scaffold_app.git

#originにリモートリポジトリのURLを登録する。
owner@ownernoMacBook-Pro scaffold_app % git remote -v
origin  https://github.com/meo2718/scaffold_app.git (fetch)
origin  https://github.com/meo2718/scaffold_app.git (push)

#設定ファイル全体を見るとremote.originが2つ登録されている。
owner@ownernoMacBook-Pro scaffold_app % git config --list
credential.helper=osxkeychain
user.name=meo
user.email=
core.repositoryformatversion=0
core.filemode=true
core.bare=false
core.logallrefupdates=true
core.ignorecase=true
core.precomposeunicode=true
remote.origin.url=https://github.com/meo2718/scaffold_app.git
remote.origin.fetch=+refs/heads/*:refs/remotes/origin/*

#以下のコマンドでローカルリポジトリの変更をリモートリポジトリへ反映
$git push origin master

既にあるリモートリポジトリへファイルを追加する

#まずはcdでディレクトリへ移動
$ cd ディレクトリ名

#ファイルの作成、変更、削除をgitインデックスへ追加
$ git add ファイル名

#ローカルリポジトリにコミットし、コミットメッセージの設定
$ git commit -m "コミットメッセージ"  

#変更をリモートリポジトリへ反映
owner@ownernoMacBook-Pro rubybook % git push origin master
Enumerating objects: 4, done.
Counting objects: 100% (4/4), done.
Delta compression using up to 8 threads
Compressing objects: 100% (2/2), done.
Writing objects: 100% (3/3), 257 bytes | 257.00 KiB/s, done.
Total 3 (delta 1), reused 0 (delta 0)
remote: Resolving deltas: 100% (1/1), completed with 1 local object.
To https://github.com/meo2718/rubybook.git
   aa79295..b0cdea3  master -> master